9/3(日) コミティア145のお品書きです!
スペース は【O09a】浜が近くて野が遠いです。

▼本文サンプル▼

Puppy Go Lucky 総集編 “Hot Diggity Dog!”

Puppy Go Lucky 夏フェス編 “Let’s Get Back To Summer”

Puppy Go Lucky 設定集 “ALL ABOUT PGL”
※新刊をご購入の際は年齢確認をさせていただく場合がございます。
※スケブは受け付けておりません。
無配はペーパーがあります。

内容は新刊のおまけ漫画です。ほのぼの健全4コマ。ネタバレしかないので新刊の後に読むのがおすすめです!通販にもお付けします。
新刊の自宅配送分も本日届きましたー!!


表紙がキラキラです!!


本文は黄+黒2色刷り (「胸騒ぎの惑星」と同じ) です✌️
通販は夕方くらいまでのご注文はなるべく本日中に発送するつもりです!
現地参加の方は雨にも負けず、暑さにも負けず、がんばりましょう…!よろしくお願い致します〜!!🙇
(追記では延々と装丁の話をしています)
仕様メモ

印刷 :EditNetプリンテックさん
表紙 :ミランダ黒 (130kg) / 白押さえ / オンデマンドフルカラー
遊び紙:色上質中厚 銀鼠 (前のみ)
本文 :再生上質紙 (90kg) / オンデマンド2色 (Y+K)
念願の白押さえです…ずっとやってみたかったんですよね〜〜…
白押さえはカラーインクの下に白インクを敷くことで濃色の用紙にも綺麗に色を乗せることができるという手法です。
白→カラーの順番に刷る過程で版ズレが起こるので、ズレても支障のない柄の作り方を工夫しました。
手元にサンプルが少なく、また白版に乗せたときのカラーインクの発色も調べると諸説あり…という感じで届くまでどうなるかハラハラしていたんですが、結果とてもいい仕上がりになったと思います…!白インクの少し沈んだ色合いが夜っぽくて最高です。
ミランダはスノーホワイトを過去に一度使ったことがあるのですが、その時から濃色系も使ってみたいな〜と思っていました。

▲左がスノーホワイト、右が黒
写真にもはっきり写っている通り、ガラスフレークがたっぷり入っているギラギラの紙です。しかもこのガラスフレークは赤青白の3色あって複雑な色合いの光を形成しています。
スノーホワイトは光が反射した時にうお!!!まぶし!!!となって若干目に痛いくらいなんですが、黒はそれよりも少し落ち着いたしっとりした輝きがあります。ずっと眺めていたい。

それでもこうして既刊と並べるとミランダが頭一つ抜けてキラキラです。

いや〜…どの紙もそれぞれ違った輝きがあって…良いですねえ…
そういえば「胸騒ぎの惑星」(左) の表紙に使用したキュリアスIRは製造業者が破産してしまい一度廃盤になっていたのですが、最近別の業者が生産を引き継いだそうです。よかった…よかった…キュリアスは最高なので…
キュリアスIRホワイトの控えめな輝き…東雲星…
ミランダ黒のまばゆい輝き…佐藤真宵…
って今急に思った。これじゃん。(妄言なので聞き流してください)

それにしても今回の新刊…厚いですね…
もう二度とこんな厚い本を出すことはない気がしています (疲れるので)
長々と書いてきましたが…ここまで読んでくださった方は神、つまりGODと言っても過言ではないでしょう。ありがとうございました!!
それでは!!👋



